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九州の中央部に位置し、旧石器時代の遺跡が多く残されている熊本県は、長い歴史の中で様々な文化や技術が育まれてきた土地です。

伝統的工芸品が多い熊本県では、熊本で作られた工芸品のほか、佐賀、福岡、長崎など九州の他地域から持ち込まれた品や、中国や朝鮮半島由来の陶磁器など、さまざまな骨董品や古美術品などを所有している方も多く、遺品整理や蔵整理などの際に見つかることも少なくありません。

に見えても思わぬ価値がつくことがありますので、古い陶磁器や工芸品、茶道具などの売却をご検討の際はぜひご相談ください。

専門的な知識と豊富な経験を持つ査定士が価値を判断し、適正な買取額を提示させていただきます。

熊本県での買取事例

    熊本県にゆかりのある骨董品

    小代焼(しょうだいやき)

    小代焼は1632年から細川忠利が焼かせたのが始まりと言われている陶器です。細川家の御用窯として茶器を中心に日用食器や火鉢などが焼かれ、1836年からは細川家の保護を受けて発展しました。粗めの土で作った力強いフォルムと伝統的な技法で刻まれた文様、釉薬のかけ流しによる大胆なデザインなどが特徴で、素朴な風合いでありながらどこか洗練された美しさを備えています。

    高田焼(こうだやき)

    高田焼は八代焼(やつしろやき)とも呼ばれる焼物です。豊前国の上野(あがの)で作陶していた陶工の尊楷が細川氏に伴って肥後へ移り住み、八代郡高田村に開窯したことから高田焼と呼ばれるようになりました。初期の高田焼は豊前国で作られている上野焼の技法を用いて作られていましたが、後に色の異なる土をはめ込んで模様をつける「象嵌」の技法が使われるようになり、独自の焼き物として発展していきました。

    熊本県にゆかりのある作家・作品

    野田英夫

    野田英夫は1908年にカリフォルニア州の日系移民家庭で生まれた画家です。3歳のときに父の郷里である熊本に預けられて日本の教育を受け、18歳でアメリカに帰国してから壁画やテンペラ画を学びます。1931年に起こった黒人少年に対するでっち上げ裁判事件「スコッツボロ事件」を題材にした「スコッツボロの少年たち」で注目を集め、その後は様々な美術展に作品を出展して日米双方で活躍しました。 「地下鉄入口は暮るる」「牛乳ワゴン」「学園生活」など、大衆の暮らしを独特なタッチで描いた作品が有名です。

    海老原喜之助

    海老原喜之助は1904年に鹿児島県で生まれた洋画家です。中学卒業後上京し、川端画学校で絵画を学んだ後、1923年に渡仏してパリで創作活動をしていた藤田嗣治に師事します。パリから出品した作品が二科展に初入選し、翌年にはサロン・ドートンヌに初入選を果たすなど早期から評価され、海外を中心に活躍します。1934年に帰国して日本で初個展を開催。日本でも制作に励みますが、1945年に熊本県水俣市に疎開して終戦を迎えた後はしばらく制作が途絶えます。 1950年に第1回南日本文化賞を受賞し、翌年に海老原美術研究所を創立すると同時に第3回読売アンデパンダン展に「スタート」「殉教者」を出品して画業を再開。その後は九州を拠点に創作活動を続けました。 「エビハラ・ブルー」と呼ばれる鮮やかな青を多用した作風が特徴で、馬をモチーフにした作品のほか、多くの色彩をモザイク状に配置した「蝶」など、抽象的な作品も残しています。

    鶴田一郎

    鶴田一郎は1954年に現在の天草市で生まれた画家です。小さいころから絵を描くのが得意で、1972年に高校卒業後、多摩美術大学グラフィックデザイン科へ進学し、イラストレーターを目指します。大学卒業後は独立して書籍の表紙絵やレコードのジャケットを手がけて実績を積み、1987年にノエビア化粧品の広告に使用されたことで一躍有名になります。 アールデコ的な画面構成と独特の画風で描かれた切れ長の目の美人画が有名で、日本各地で個展を開催するだけではなく、パリでの個展やニューヨークアートエキスポ、上海アートフェアなど海外でも活躍しています。

    坂本善三

    坂本善三は、1911年に熊本県で生まれた抽象画家です。1929年に本郷絵画研究所で岡田三郎助に師事を受けた後、1931年に帝国美術学校西洋画科に入学し、第1回独立展に出品。1933年には初の個展を開催するなど才能を発揮しますが、1934年に帝国美術学校を中退して翌年から兵役につきます。1946年に熊本に帰郷して風景、静物をモチーフにした写実的な半具象の作品の制作に没頭します。1957年にヨーロッパへ渡り、フランス・パリを拠点に各地を訪れ、1959年に帰国した後は再び日本で活躍しました。「連帯」「構成80」など、灰色と黒色を使用した独特な抽象画は日本はもちろん海外でも評価されており、「灰色の画家」と「沈黙の錬金術師」とも評されています。

    浜田知明

    浜田知明は1917年に熊本県で生まれた版画家・彫刻家です。旧制御船中学校で用語化の富田至誠に指導を受け、1939年に卒業すると軍隊に入り、第二次世界大戦終結まで過ごします。終戦後は熊本に帰って学校の教員をしながら作品制作を行いますが、1948年に上京して、自由美術家協会に所属します。1951年に自身の過酷な戦争体験をもとにした「初年兵哀歌」シリーズを自由美術家協会展に出品して一躍注目を集め、作家として本格的にデビューを果たします。主にエッチングを用いて制作する作品は、人間社会の不条理や人間心理の暗部といったテーマをどこかユーモラスに描いており、海外でも高く評価されています。また、1983年からはブロンズ彫刻にも取り組んでおり、版画とは異なる独特な魅力ある作品を残しています。

    堅山南風

    堅山南風は1887年に熊本県で生まれた日本画家です。子供の頃から絵がうまく、木版画の模写をするなど絵が好きな少年でしたが、13歳の時に横山大観、菱田春草の作品に感銘を受け、1909年に上京して、歴史画家の高橋広湖のもとで学び始めます。1913年に開催された第7回文展に出品した「霜月頃」が初入選を果たし、それがきっかけで1914年から横山大観の門下に入ります。、横山大観に認められその後、院展、日展などで活躍し、ローマで開催されたに作品が出品されるなど海外でも評価されました。 「白雨」「鳴龍」「春瀬」「霜月頃」などの花鳥画が有名です。

    瀧下和之

    瀧下和之は1975年に熊本県で生まれた作家です。1999年に東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業、2001年に東京藝術大学大学院を修了すると、2009年に画集「桃太郎図」と、初の版画作品「MOMOTARO etching」を発行して注目を集めます。その後、銅版画やフィギュア制作など多岐にわたって活動。ユーモラスな鬼を生き生きと描いた「桃太郎シリーズ」のほか、風神雷神、龍虎など日本の伝統的な題材を豊かな発想で表現した独特な世界観や、ジャンルにとらわれない斬新なスタイルで高く評価されています。

    牛島憲之

    牛島憲之は1900年に熊本市で生まれた洋画家です。 東京美術学校西洋画科を卒業した1927年に帝展に入選し、その後は秀作美術展を中心に出品を重ね、1946年の第2回日展で「炎昼」が特選になりました。柔らかな線と穏やかな色彩が特徴の風景画を数多く残しており、熊本県立美術館や府中市美術館などで観ることが出来ます。

    桜田精一

    桜田精一は1910年に熊本県で生まれた洋画家です。1933年に日本美術学校洋画科を卒業した後、1938年まで朝鮮にて教壇に立ちながら制作を行い、朝鮮美術展覧会に出品した「早春の博物館」が特選・昌徳久宮賜賞を受章します。帰国後は日本美術学校で講師を務めるなど後進の育成に尽力しました。優れた光と影の表現や独特な色彩感覚で描かれた風景画や花鳥画は人気が高く、日展出品作品の「朝」が文化庁買い上げとなるなど高く評価されています。

    熊本県の骨董品買取可能エリア

    熊本県の市

    熊本市(東区、中央区、北区、南区、西区)八代市、天草市、合志市、玉名市、宇城市、荒尾市、山鹿市、菊池市、宇土市、人吉市、阿蘇市、上天草市、水俣市

    熊本県の町村郡

    上益城郡(益城町、御船町、山都町、甲佐町、嘉島町)菊池郡(菊陽町、大津町)球磨郡(あさぎり町、錦町、多良木町、相良村、湯前町、山江村、球磨村、水上村、五木村)玉名郡(長洲町、和水町、南関町、玉東町)阿蘇郡(南阿蘇村、西原村、小国町、高森町、南小国町、産山村)葦北郡(芦北町、津奈木町)八代郡氷川町、下益城郡美里町、天草郡苓北町

    買取品目

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    骨董品買取の特徴

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    経験豊富な鑑定士が骨董品を査定

    骨董品の中には専門知識がないと価値に見合った査定をすることが難しい品があります。アジアアートギャラリーでは幅広いジャンルの知識が豊富な鑑定士が価値に見合った査定をいたします。

    鑑定・査定後のキャンセルも可

    査定額にご納得いただけなかった場合はキャンセルして頂いても構いません。キャンセル料などを請求する事も一切ございませんので、お気軽に出張買取をご利用ください。

    種類や量を問わず鑑定・買取いたします

    倉庫や蔵から出てきた骨董品や、先代がコレクションしていた絵画など、年代や価値がわからないお品も一つずつ丁寧に鑑定させていただきます。

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    出張にかかる費用や鑑定・査定等の手数料もいっさいいただき査定額にご納得いただいた場合には、その場で現金でお支払いいたします。

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