【黄金律響】LUXMAN×TANNOY 真空管が放つ極音
【福岡県福岡市中央区買取】
今回の買取事例は、オーディオ愛好家の間で「伝説」と称される高級音響機器の組み合わせ、LUXMAN 88 ULTIMATE真空管アンプとTANNOY BALMORALスピーカーペアです。
福岡市内にお住まいのお客様からのご依頼で出張買取をさせていただきました。当店「日本中国美術骨董品アジアアート」は美術品・骨董品だけでなく、このような高級音響機器の買取も専門的に行っております。
LUXMAN 88 ULTIMATE真空管アンプについて
画像に写っているLUXMAN 88 ULTIMATEは、日本が世界に誇る音響機器メーカー「ラックスマン」が手掛けた最高峰の真空管アンプです。特にこの88シリーズは、1970年代後期に製造された名機で、当時の最先端技術と伝統的な真空管アンプの魅力が融合した傑作として評価されています。
アンプ内部には厳選されたLUXMAN製の真空管が使用され、その温かみのある音色と豊かな中低音の表現力は、現代のデジタルアンプでは決して得られない魅力があります。特にジャズや管弦楽などのアコースティック音楽の再生において、その真価を発揮します。
TANNOY BALMORALスピーカーについて
ペアで買取させていただいたTANNOY BALMORALは、イギリスの老舗音響機器メーカー「タンノイ」が手掛けた最高級スピーカーです。大型のDUAL CONCENTRICユニットを搭載し、その重厚な木製キャビネットと相まって、圧倒的な音場の広がりと精緻な音の再現性を実現しています。
このBALMORALモデルは、現在では生産終了となっており、世界中のオーディオ愛好家から熱烈に求められるヴィンテージスピーカーとなっています。
査定のポイントと買取価格
音響機器の買取査定においては、外観の状態はもちろん、実際の動作確認が最も重要です。今回のLUXMAN 88 ULTIMATEは、数十年前の機器にもかかわらず、内部の真空管も含めて極めて良好な状態が保たれていました。
TANNOYスピーカーについても、ユニット部分に損傷がなく、キャビネットの状態も良好でした。お客様が大切に使用されていたことが伝わってくる高品質な状態での買取となりました。
最終的な買取価格は、現物を拝見させていただいた上での査定となりましたが、お客様にも大変ご満足いただける金額での買取が実現しました。
弊社の音響機器買取について
「日本中国美術骨董品アジアアート」では、美術品や骨董品に加え、このような高級音響機器の買取も専門スタッフが担当しております。特に真空管アンプやビンテージスピーカーなど、専門知識が必要な機器こそ、弊社の経験豊富なスタッフにお任せください。
福岡県内はもちろん、九州一円での出張査定・出張買取も承っております。大型のスピーカーや重量のあるアンプなどは、お客様ご自身で持ち込むのが大変ですので、ぜひ弊社の出張買取サービスをご利用ください。
骨董品、美術品、掛軸、絵画、中国美術品、茶道具、刀剣、そして高級音響機器まで、幅広いジャンルの査定に対応している弊社だからこそ、トータルでのコレクション買取も可能です。
ご不要になった品物の査定のご依頼、お気軽にお問い合わせください。