旭日竜20銭銀貨 古銭 エラーコイン

旭日竜20銭銀貨をお買取させていただきました。
明治初期の銀貨の特徴

明治4年発行のこの 旭日竜20銭銀貨は、製造技術が不十分であったことから、1つ1つのデザインが微妙に違っているものが多く、そこが古銭コレクターを引きつける魅力となっている銀貨です。
「欠銭(けっせん)」について

今回お買取させていただいた 旭日 竜20銭 銀貨は、そのなかでも「欠銭(けっせん)」と呼ばれる特徴を有した銀貨です。欠銭とは、「二十銭」の「銭」の文字の「ノ」が欠けたものを言います。
エラーコイン
このような特徴のあるものを、一般に「エラーコイン」と言います。エラーコインになると、同じコインでも取引価格は何倍も高くなります。
アジアアートギャラリーには、古銭・記念コインに詳しいスタッフがおりますので、お手持ちの古銭・記念コインを売却のときは、ぜひアジアアートギャラリーにお待ちください。