金・プラチナ・貴金属の買取

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金・プラチナ・貴金属の買取2018-09-09T14:04:45+00:00

金・プラチナ・貴金属の高価買取事例

金・プラチナの買取について

アクセサリーから、投資用インゴット、歯科用金属に至るまで、あらゆる貴金属製品を業界最高水準の高価格でお買い取りいたします。「切れたネックレス」「金時計のベルトパーツ」「万年筆のペン先」等々、材質がはっきりしない金属製品もしっかりとお調べいたします。古い金無垢万年筆、切れたネックレス、壊れたリング、使わない金杯なども受け付けております。現在価格高騰中ですのでチャンスです。

経験豊富な鑑定士があなたの思い出を一点一点丁寧に査定をいたします。福岡での金の買取はアジアアートギャラリーまでお持ちください。

金は古来より、最も価値のある金属と考えられてきました。また純粋、価値、特権階級の象徴としてもとらえられてきました。これは、金が他の金属と比較して年代を経ても基本的な性質を損なわず、価値を保存する性質に優れていたからです。したがって、その後発展した多くの通貨制度においても、金は最も上位に位置する基準とされてきました。

金

日本古来の金は、福岡県志賀島で見つかった卑弥呼の金印の金だそうです。奈良時代までの日本は金を産出せず、その需要は朝鮮半島の新羅や高句麗からの輸入に頼っていました。しかし、749年、現在の東北地方での砂金の発見が報告され状況は一変しました。かつてマルコ・ポーロが「東方見聞録」で、日本のことを黄金の国「ジパング」と西欧に紹介しました。「莫大な金を産出し、宮殿や民家は黄金でできているなど、財宝に溢れている。」とのことです。江戸時代前期までは日本の金の産出量は豊富で、世界有数の産出国でした。それに加え、金メッキなど、金を細工する技術に優れ、米粒一つぶ大の金を畳一枚にまで伸ばす職人の技術が日本にはあったため、西欧から見ると莫大な金の産出国とうつったそうです。

金は柔らかい性質を持つため、純金は噛むと歯型がつくので、かつては本物の金を見分けるために噛んで判別していたそうです。オリンピックの金メダルを噛むパフォーマンスがあるのはこのためです。ちなみにオリンピックの金メダルは純金ではなく、銀にメッキがしてあるものだそうですが。100%の純金をK24と表記し、24金と読みます。18金とは24分の18ということで、75%が金ということです。

プラチナ

プラチナの産地は世界でも限られており、産出量は金の30分の1しかありません。温泉の硫黄分や漂白剤、プールの塩素、汗などでも変色せず、永遠の輝きを保てると言われます。変わらないものの象徴とされるゆえんです

プラチナ

このプラチナですが、かつてスペイン人による南米への侵略の際に、当時ヨーロッパで珍重されていた銀と勘違いされて略奪され持ち帰られました。しかし、銀よりも融点が高い白金は、銀用の加工設備では溶かすことができず、大量に廃棄したと言います。今にしてみればなんともったいない話でしょうか。スペイン人の探検家が、再度ピント川の畔でこの金属を発見し、持ち帰って詳細に調べた際に再発見されました。これを「ピント川の小さな銀 (platina del Pinto)」と呼び、これが元素名 platinum の語源となったのです。

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