カラーストーンの買取2018-09-09T14:16:06+00:00
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カラーストーンの高価買取事例

ルビー

ルビー
7月の誕生石は赤いルビーのカラーストーン、9月の誕生石は青いサファイアのカラーストーンということをご存知の方も多いと思いますが、この2つの宝石の原石は実は同じ鉱物です。無色の同じ鉱物に、特定のイオンが入り込むことによって色がついています。赤い色がついていればルビー、青い色であればサファイアと呼ばれるものになります。写真のピンク色になったものはパパラチアと呼ばれています。

ルビーは邪念を払い、身に着けると健康になる石として、古くは薬効もあるとされました。粉末は風邪薬として飲んだり、大粒のルビーは舌に載せると万病に効くとして実際使われていました。中世ヨーロッパの君主たちは、ルビーを危険から護る石として、王冠やリングにセットして身の回りに置くことを好みました。不吉なことが起こる前には予兆として、ルビーの色が黒ずむと信じていたそうです。

最高品質はわずかに青みのある紫を帯びた赤色で、「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」と呼ばれます。

サファイア

サファイア
原産地はミャンマー、スリランカ、タイ王国、ベトナム、カンボジアなどで、アジアにしかなく、欧米ではとれません。特に、ミャンマー産のものは珍重され、深く美しいブルーのサファイアを「ロイヤルブルー」とイギリスの王室が定めました。現在日本の鑑定では、ミャンマー産と確定したものだけをロイヤルブルーと呼びます。しかし海外の鑑定では、ミャンマー産でなくとも一定の深いブルーであればロイヤルブルーと表記されるため、注意が必要です。
旧約聖書の中で、神がモーセに与えた「十戒」はサファイアの板に書かれていたそうです。邪心を抑え、情欲をコントロールする宝石として、夫が妻の浮気除けにもたせたといいます。聖職者の冠やリングに用いられ、「サファイアの神聖な力を頼りに神の信託を聞き逃さない石」として、このカラーストーンを身に着けました。

エメラルド

エメラルド
古代ローマでは「目に良い石」とされ、宝石職人は仕事の合間に眺めて目を休めたり、暴君ネロはコロッセオで拳闘を見る時はエメラルドのサングラスをかけていたと伝えられています。清い心の象徴とされ、持主が不貞を働くと色が変わるという言い伝えがあります。
エメラルドは過酷な条件で結晶化するため、ひび割れ、キズなどが多いカラーストーンです。「欠点のない人間と欠点のないエメラルドはない」という西洋ジョークになるほどです。

アクアマリン

アクアマリン
清冽な海水を思わせる美しい宝石アクアマリンの輝きは、昼よりも夜の方が注目されました。ろうそくの照明の下の方がきらきらと強い輝きを放っていたので、貴婦人たちがつけた相性は「夜の宝石の女王」。毎夜繰り広げられる舞踏会でアクアマリンのカラーストーンは大変人気があったそうです。アクアマリンを浸した水で目を洗うと眼病に効く、飲むとしゃっくりが止まるという言い伝えもあります。

オパール

オパール
さまざまな色を閉じ込めたかのような虹色の輝きは「稲妻によって輝きが与えられている」と信じられていました。ドイツでは比類なき美しさゆえに「宝石の孤児」と呼ばれることがあったそうです。日本人にもオパールのカラーストーンは好まれていますが、ヨーロッパでは人気小説の影響で、「不幸をもたらす石」と言われることもあり、昔気質の西洋の人には避けられることがあります。独特な輝きが与えられる理由は、極めて小さな球体のケイ酸がぎっしりと積み重なっているので、光が複雑な干渉を起こして独特な光を生み出しています。

トパーズ

トパーズ
黄色い透明石の代表格のカラーストーンはトパーズ。トパーズには「洞察力を高める」「悪魔を払う」といった言い伝えがあります。かつてシトリン(黄水晶)やアメジスト(紫水晶)を加熱変色したものがトパーズと名づけられて、世間に大量に出回ったことがありました。この紛らわしい混同は、日本では1980年代の初めごろまで続きました。混同を避けるためにシトリン・トパーズなどといった名で出回っていますが、これらはトパーズではありませんので注意が必要です。

ガーネット

ガーネット
ノアの箱舟の唯一の灯りとして、闇夜を照らしたという伝説が残るガーネット。血のようなカラーストーンが出血防止に効くとして、中世の十字軍兵士が身に着けたと言います。疫病を防ぐ、うつ病が治り、心が穏やかになると言われ、詩人ゲーテの若い恋人がいつもガーネットをつけていたことは有名です。ガーネットは同じ結晶構造をもつ鉱物の総称で、構成元素の違いで様々な色や光沢が生まれます。

ペリドット

ペリドット
古くから熱狂を沈める、心を平安に保つカラーストーンと信じられてきたことから「夫婦仲を良好にする石」とされてきました。繁栄のシンボル、悪魔よけの力もあるとして、古代エジプト王朝ではとくに愛されています。太陽光の下では薄い黄緑色に発色し、夜のろうそくの下では深い緑色に見えるので、「イブニング・エメラルド」という異名をもちます。

ムーンストーン

ムーンストーン
月光のような青白い輝きを持つカラーストーンがムーンストーンです。悪魔よけや旅の安全を守る護符として身に着けられていました。幸福の石、お互いの気持ちをひきつけあう石として恋人へ贈る風習もあったそうです。とくに輝きが美しいスリランカ産のものはロイヤルブルー・ムーンストーンと呼ばれ、大変人気があります。

トルマリン

トルマリン
擦ると電気を起こすことから「電気石」という和名を持つカラーストーンです。灰を引き寄せるのでオランダ人は喫煙パイプの掃除に使っていました。ネイティブアメリカンは大自然の強力なエネルギーをもたらす石として崇め、大切な儀式の際には『聖なるひらめきを与える石』として用いたと伝えられています。トルマリンはガーネットと同様、一つの宝石を指す名前ではなく同じ結晶構造を持つ鉱物の総称です。生成のときに混ざる含有物の違いで、様々な色のものが生まれます。

アメジスト

アメジスト
名前の由来は「酒に酔わない」を意味するギリシャ語からきています。禁酒、禁欲、誠実さを象徴する「司教の石」として、聖職者が好んで身に着けました。紫色はジュエリーとしての人気も高く、カラーストーン宝石マニアで知られるロシアの女帝エカテリーナ二世もアメジストを大変愛していたそうです。

ターコイズ

ターコイズ トルコ石
トルコ石と呼ばれ、鮮やかなスカイブルーが印象的な石です。産地はペルシャ(イラン)、メキシコなどで、トルコから産出しているわけではありません。トルコの首都イスタンブールが、その昔ペルシャ産のトルコ石を流通させる重要な中継地点だったため、「トルコ方面からやってくる石」ということで名づけられたようです。2000年以上前から愛されており、エジプトのファラオや女王のミイラがトルコ石のカラーストーンを身に着けていたものが見つかっています。

真珠

真珠
日本ではなじみが深く、古事記や万葉集には「しらたま」「あわびだま」「まだま」という名前で登場します。安産や長寿、富のシンボル、火を防ぐ魔力があるカラーストーンとされています。真珠の養殖は日本が世界で初めて成功し、1970年代までは日本の輸出産業の一翼を担いました。かつて日本の真珠は世界中の女性の首元に飾られたのです。しかし90年代には海が汚れてしまい、貝の病気などで収穫量が激減。その後、外洋での養殖をすすめ、2013年には福岡県新宮町の相島で初めて商品化に成功しました。

ラピス・ラズリ

ラピス・ラズリ
アラビア語で「空の石」「青の石」を意味するラピス・ラズリ。人類との関わりが最も古い石で、現在も最高の産地とされるアフガニスタンの鉱山は6000年に渡って算出しているカラーストーンです。古来よりあらゆる凶事から身を護るとされ、エジプトのツタンカーメン王の墓から見つかった黄金のマスクにもセットされています。粉末のラピス・ラズリはアイラインを描く化粧品として用いられました。中世ではレオナルド・ダヴィンチなど多くの西洋画家が青色の絵の具(群青)として重用しています。

カルセドニー

カルセドニー、めのう
カルセドニーは艶のあるとろりとした色合いが美しい半透明席です。色合いや柄によって名前が付けられています。ナポレオンもオレンジ~赤色のカーネリアンの印章を大切に使っていました。いろいろな種類があり、有名な所ではオニキス、ジャスパーなどがあります。カルセドニーの中でも曲線の縞模様は区別してアゲート(めのう)と呼ばれるカラーストーンです。

翡翠(ヒスイ)

翡翠(ひすい)
翡翠は、深緑の半透明な宝石のひとつで、中国、中南米では古くから人気が高いカラーストーンであり、金以上に珍重されました。古くは玉(ぎょく)と呼ばれました。翡翠の語源はスペイン語で「piedra de ijada」=”腹痛の石”に由来しています。脇腹にあてて腎臓の痛みを癒すと信じられていたためです。

また、中国では不老不死と生命の再生をもたらす力を持つと信じられていたため、遺体全体を玉で覆うことが行われました。秦の始皇帝の遺体も玉で覆われていたと言われています。中南米の王族の墓でも同様の処置が確認されました。

日本では、三種の神器である八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は翡翠でできています。古くから各国で神秘的な力が宿る石と信じられてきました。

最近では単に信じるだけでなく、石そのものがもつ固有の振動数が周囲に影響を及ぼすことがわかってきています。神秘的な翡翠の効果が明らかになりつつあります。

翡翠は人気がある反面、偽物も多いものとなっています。翡翠にはよく似た鉱物や少し加工するだけで翡翠に見せかけることができる鉱物が多いため、別の鉱物に「~翡翠」などという売られていることが少なくありません。しっかりとした査定を行うには、ぜひアジアアートギャラリーまでお持ちください。

誕生石のカラーストーンは聖書から?

胸当て
誕生石と呼ばれる12種類の宝石は、旧約聖書の「出エジプト記」で登場する、司祭の胸当ての宝石からきているという説があります。
聖書には、聖職者がつける胸当てに宝石を4列にはこめんで、1列目にはルビー(サージウス)、トパーズ、ガーネット、2列目にはエメラルド、サファイア、ダイヤモンド、3列目にはラピス・ラズリ(Ligure)、めのう、アメジスト、4列目にはアクアマリン、オニキス、ジャスパーをつけるようにと、神からの指示が記載されています。誕生石とは若干異なりますが、これらのカラーストーンは本来聖職者が使うほど聖別された神聖なもののようです。それぞれの石には、身に着けると悪魔が払われたり、神の声が聞きやすくなったり、情欲をコントロールできるといった効果がうたわれています。

カラーストーンの買取ならアジアアートギャラリーまで

カラーストーンは以前は価値がわからずに二束三文で買い取り、色石の部分だけを外して周りのダイヤなどにしか値段がつかないといったこともありましたが、現在ではしっかりと鑑定を行うことができます。アジアアートギャラリーではひとつひとつ丁寧にお調べいたしますので、高価買取が可能です。カラーストーンの買取はぜひアジアアートギャラリーまでお持ちください。

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選べる3つの買取方法

お客様に出来るだけお手数をかけずに、簡単にカラーストーンの買取依頼ができるよう、3つの買取方法をご用意いたしました。

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郵送買取

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