ミャンマー産 天然翡翠(ヒスイ) プラチナ ダイヤモンドリングをお買取させていただきました。

翡翠(ヒスイ)の最大マーケット中国では最近さらに取引価格が上昇

以前から翡翠の最大マーケットは中国でしたが、最近さらに、その中国での翡翠人気が高まっており、取引価格の上昇が続いています。この価格上昇は、中国経済の勢いの持続と関係していると見られています。

アジアアートギャラリーは「4要素+α(アルファ)」で高額買取

翡翠の買取価格は、色合い・透明度・質感・デザインの4要素で決まりますが、ここに今お話しした経済的な要素が加わりますので、中国バイヤーとの連携によるアジアアートギャラリー査定では、4要素にさらに経済的要素をプラスした高いお買取価格をご提示いたします。

翡翠のご売却をお考えのお客様は、まさに今がその時期です。アジアアートギャラリーをぜひご利用ください!


翡翠(ヒスイ)の産出国は中国それとも…

ちなみに翡翠の産出国は、どこの国かご存知でしょうか?最大のマーケットは中国ですが、最大の翡翠産出国は、実は中国ではなく、その南に位置するミャンマーになります。

と言いますか、ほぼミャンマーのみです。それでも、一般に翡翠と言えば中国産と思われているのは、その昔、ミャンマーで産出された翡翠が、一手に中国に集められ、中国の市場でのみ取引されていたことによります。日本の商社も中国の市場でのみ翡翠取引を行っていたため、翡翠は中国の奥地で産出されるものと思っていたという話しです。

旅先での翡翠(ヒスイ)の見分けは困難

今日では翡翠がミャンマーで産出されることが広く知られ、ミャンマーに旅行に行くと宝石店やお土産物店で翡翠を販売しているのを多く見かけます。現地では日本で購入する何分の一という安さで購入できる翡翠もあります。

ただし、ここでは注意が必要です。翡翠の色や質感をよくする人口処理を施されたものが多く販売されています(人口処理され天然翡翠と認められない場合の査定評価はとても厳しいものとなります)。

翡翠の見分けは裸眼だけでは専門家でもなかなか困難なものです。旅先で翡翠を購入される際は、信用の出来るお店で購入するか、「旅行の記念に!」という割り切りを持つことが肝心です。アジアアートギャラリーにも人口処理翡翠をお持ちになられるお客様がいらっしゃいます。

アジアアートギャラリーでは、翡翠のほか、珊瑚(サンゴ)、エメラルド、ダイヤモンド、オパールも「4要素+α(アルファ)」で高額買取いたします。合わせてご利用ください。