柔らかく透き通る美しいグリーンの宝石といえば、エメラルドですよね!本日は、コロンビア産天然エメラルド プラチナ ダイヤモンドリング をお買取させていただきました。青みがかったエメラルドが大変美しいエメラルドダイヤモンドリングです。

コロンビア産エメラルドが世界産出量の約50%

エメラルドは中米コロンビア中心に100近くの鉱山が入れ替わりながら各地で採掘されています。そしてエメラルドは、各鉱山によって品質に特徴があります。この鉱山による品質の違いはエメラルドの価格に直結するファクターです。

透明感ある深い緑色、『エメラルドグリーン』

エメラルドの色に関して、グリーンの色が濃くなればなるほど評価は高くなります。ちょうどいい深みの色合い、いわゆる『エメラルドグリーン』がベストな色味となります。そしてその『エメラルドグリーン』を超えて、黒みが強くなると反対に評価は下がっていきます。

この色味の違いは、エメラルドが出来上がる成長過程で、他のどのような成分が含まれてくるかによります。

エメラルドの主要素「ベリル」は本来無色な鉱物

エメラルドは本来エメラルドな緑色をしていません。エメラルドは「ベリル」(beryl)と呼ばれる鉱物が主要素となりますが、この「ベリル」は本来無色な色をしています。この無色の鉱物にどのような成分が入ってくるかの違いで多彩に色が変化します。

そして無色な鉱物があの美しいエメラルドグリーンに変色するためには

そして「クロム」(chromium)という金属が入り込み、あの独特の緑色に変色した宝石を『エメラルド』というのです。

ちなみに「鉄」が入り込み水色になったものが、アクアマリンです。エメラルドとアクアマリンは実は同じ鉱物だったのです。

土壌成分がエメラルドの色みに影響、母岩の質が美しいエメラルドの原点!!

エメラルドの産地としてはコロンビアが有名ですが、隣のブラジルや、アフリカ大陸でも産出されており、その土壌の成分の違いがエメラルドの色みに影響を与えます。エメラルドは地中では他の岩に付着した原石の状態です。この他の岩を「母岩(ぼがん)」といい、この母岩の違いがエメラルドの色合いを異なったものへと変色させます。

【最高峰コロンビア産エメラルド】
世界的にその最高級と評価を受けるエメラルドは、やはりコロンビア産ですが、コロンビア産エメラルドは、白い石灰岩を母岩にしていることから、明るい緑色になりやすく、澄んだエメラルドグリーンの印象となります。

今回お買取させていただいたエメラルドのダイヤモンドリングは、深い緑色に青みが入った最高レベルの色合いです。周囲を取り囲むテーパーダイヤのクオリティーも高く、アジアアートギャラリーで高評価にてお買取させていただきました。

エメラルド高価買取事情

エメラルドは、世界の各鉱山で減産になっており、世界的に品薄の傾向です。新しく産出されるものだけでは市場需要に応えきれない状況が続いています。ご自宅に眠っているエメラルドはございませんか!内包物や表面キズなどがあってもアジアアートギャラリー なら大丈夫です。きっとご満足いただける高価格をご提示いたします。

宝石高価買取のアジアアートギャラリーをぜひご利用ください。

エメラルドのほかにも、サファイアや翡翠(ヒスイ)、ルビーやトルマリンなど、宝石の査定・鑑定は、宝石高価買取のアジアアートギャラリーにおまかせください。