鋳銅製岩上火炎不動明王像

2020-06-29T11:09:51+09:00

銅を熱して型に流し込み成形された銅器の岩上火炎不動明王像です。富山県高岡市の伝統工芸である高岡銅器が有名です。その歴史は400年以上になります。このような仏像以外にも梵鐘や香炉など多くの素晴らしい作品が作られています。 [...]

大清金幣 光緒丁未年造 庫平一両

2020-06-27T15:31:11+09:00

中国を代表する大型金貨『大清金幣 光緒丁未年造 庫平一両』です。 空前の中国コインブームにより、凄まじくその取引価格が高騰を続けているモンスターコインです。 中国関連のコレクションとしては、『赤猿』などの文革切手が有名ですが、中国コインといえば、なんといってもこの『大清金幣』です。 [...]

中国殷時代祭祀蓋付青銅酒器

2020-06-28T18:44:34+09:00

祭祀の際に酒を入れる器として用いられた中国殷時代の酒器です。現在、市場で出回っているものの大半は、薬品や顔料を用いて青錆を付した複製品です。 [...]

ゲルト・クナッパー作益子焼花瓶

2020-06-28T19:10:33+09:00

ゲルト・クナッパーは、1943年(昭和18年)西ドイツ生まれのドイツ人陶芸家です。 1970年(昭和45年)頃には栃木県益子町へ移り住み、その地で陶芸修行の後、ゲルト・クナッパー26歳の時に外国人として初めてとなる益子焼の窯を築きました。 1980年頃からは、ドイツ、デンマーク、バンコク、タイ、香港、日本、その他世界の各地で個展を開き、1986年には、第25回「日本現代工芸美術展」で内閣総理大臣賞 [...]

中村六郎作備前焼徳利

2020-06-28T19:08:40+09:00

日本を代表する六古窯(ろっこよう)の一つ、備前焼。その特徴は何といっても土肌が魅せる素朴感です。おおらかで、ぬくもりのある作品は時代を越えて多くの人々に感動を与えています。 そんな備前焼ですが、徳利の名手としてまず思い浮かぶのは、なんといっても昭和の名工中村六郎ではないでしょうか。中村六郎はとてもお酒を好んだと言われ酒器の制作に力を注いだことで有名です。 この度お買入れの作品は、底に陶印と窯変、 [...]

エミール・ガレ作マグノリア文花瓶

2020-06-28T19:16:20+09:00

エミール・ガレのマグノリア文花瓶です。薄黄色の素地に赤い色ガラスを被せた二層被せガラスが、一目で当人作とわかる、いかにもエミール・ガレらしい作品です。マグノリアの花が浮き彫りに施されています。 上部に広がる彫りの深いマグノリアの花びらが花器全体に華やかな印象を与えています。全体には素地の色と被せガラスの色が混在する微妙な文様が浮きあがり色調に変化を生み出しています。機械によって大量生産された物に [...]

十四代酒井田柿右衛門作濁手角瓶

2020-06-28T19:17:07+09:00

福岡市中央区の美術宝飾品鑑定買取店『アジアアートギャラリー(九州支店)』では、酒井田柿右衛門の作品を高額買取いたします。数々の名作で知られる酒井田柿右衛門作品は、現在でも根強い人気があり、作家作品の陶磁器やお茶道具をお探しのお客様からの購入依頼では、最も多く問い合わせをいただく作家の一人となっています。そのため酒井田柿右衛門作品の買取価格は、数十万以上になることが珍しくなく、赤絵の出来や人気のモチ [...]