記念切手シート 日本の切手をお買取させていただきました。日本の記念切手のシートです。

「シート切手」と「バラ切手」

「シート切手」とは、同種の切手が縦横に目打ちでつながっており、1㎝ほどの余白部分の縁で囲まれている1枚ものの切手です。この切手を目打ち部分で切り離し、数枚ないし1枚にしたものが、いわゆる「バラ切手」です。

戦後に始まった記念切手収集

この記念切手の収集は、およそ戦後に始まったといわれています。当初、趣味の一つとして始まった切手収集でしたが、その後数度にわたり、この切手収集が大ブームとなり昭和の趣味の代表格として全盛期をむかえます。

当時、新しい記念切手が発売される日になると、会社や学校を休んで郵便局に駆けつけ、長い行列に並んで、やっとの思いでこの記念切手を購入されたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。帰り道は何ともいえない興奮と満足感でしたよね(笑)

投資ブームと記念切手

その頃になるともはや趣味の域を超え切手収集は将来の値上がりを期待する投資対象品となります。そのため同じ記念切手シートをお一人で何枚も何十枚も購入する方がいらっしゃいました。最近はメールやLINEで手軽に連絡できるようになり手紙を書く機会が減っています。引出しに使う目的の無い数枚の記念切手を見ると、当時の名残を感じます。

シート切手は額面71%~80%、プレミア切手は個別査定で高価買取

切手のご売却は、アジアアートギャラリーへお持ちください!大量の場合は大口買取レートをご提案いたします。また無料出張による商品運搬もいたします。お気軽にお問い合わせください。