本象牙 置物 彫刻美術品 をお買取させていただきました。大きい動物が1匹と、小さい動物が2匹、おそらく親子と思われる3匹の置物です。このまま動き出してしまいそうな、躍動感にあふれる作品です。

三味線の撥(ばち)、ピアノの鍵盤、
そしてビリヤードボール
~素晴らしき象牙製品の世界~

象牙は彫刻にぴったりの程よい堅さであることから、宝船や五重塔など鑑賞向け置物のほか、掛軸の表具軸先や茶道具の茶入れ蓋(ふた)といった小物に至るまで、様々な高級美術品に多用されています。

身近な高級実用品としては、三味線の撥(ばち)やピアノの鍵盤、ビリヤードボールといったものまで存在します。

つるっとした質感と優しい色合いはとても魅力的です。触れて使うほどに色味が付いて飴色に変化していくのも天然象牙特有の趣きです。

Exif_JPEG_PICTUREとはいえ「元はもっと白っぽかったのになぁ…」と思うと、人間の歯のホワイトニングのようにできないものか…と、つい考えてしまいます。しかし、漂白などをしてしまうと象牙本来の素晴らしい質感や美しい縞目などが失われ、脆く壊れやすくなってしまいます。

元の白っぽい色も綺麗ですが、使い込むことによって生まれた「飴色」からは思い出や時間の経過が感じられます。そこに自分らしい一品となり愛着が湧いてきます。とても素敵ですよね!

象牙製品ならおまかせ下さい!
アジアアートギャラリーです!!

アジアアートギャラリー では、象牙の彫刻置物や、棗(なつめ)などの茶道具、また三味線のバチなど、様々な象牙製品のお買取を行っております。

ご売却をご検討のお客様には、無料での出張鑑定・査定も行っております。お気軽にお問合せください。