切手趣味週刊 1949.11.1 月に雁 歌川 広重

切手趣味週刊 1949.11.1 月に雁 (歌川 広重) 記念切手をお買取させていただきました。描かれている3羽の鳥は作品の題名にもある「雁」。【がん】もしくは【かり】と読みますが、作品の題名は「月に雁」と書いて【つきにかり】と読みます。

天才浮世絵師 川広重

歌川広重(うたがわ ひろしげ)は江戸時代後期の浮世絵師で、世界一有名な日本の画家と称される、葛飾北斎(かつしか ほくさい)と作品の売れ行きを競い合うライバル関係にあった人物です。浮世絵といえば主に美人画や歌舞伎役者の絵が中心だった当時、二人の天才が描いた東海道五十三次や富嶽三十六景などの風景画は人々の間で空前の大ブームに!江戸時代の人々も風景画を見ながら卓上旅行を楽しんだのでしょうか。

四角のさな美術品

そんな歌川広重の最高傑作ともいわれる「月に雁」がデザインされたこの切手は「見返り美人」に並び、とても有名な記念切手です。発行日になると多くの人が郵便局に長い列をつくり、人気の切手だと、その切手を目当てにした郵便物の剥奪事件が起こるほどでした。…素敵な切手が封を開けるついでにビリビリ~っとされてしまうところを想像すると、たしかに少しもったいないと感じますね。

コレクションの切手を手放されるときは、アジアアートギャラリーにご相談ください

現在切手コレクションされている方も、「家族が集めていた切手で、どうすればいいかわからない…」という方も、手放すことをご検討中であれば、ぜひアジアアートギャラリーまでご相談ください!

シート切手は額面71%~80%、プレミア切手は個別査定で高価買取

切手のご売却は、アジアアートギャラリーへお持ちください!大量の場合は大口買取レートをご提案いたします。また無料出張による商品運搬もいたします。お気軽にお問い合わせください。

2018-08-19T12:39:27+00:00