日本刀を扱うときにどんなことに注意したらよいですか

刀剣は日光と湿気が大敵です。刀が痛んでしまうため、飾らないときは刀袋に入れて、湿気が少なく涼しい場所に保管しておく必要があります。保管する際は縦ではなく、横に置きましょう。縦においてしまうと、床と設置する部分に圧力がかかるため、白鞘を痛めやすいのです。また、非常に火に弱いので、耐火金庫に入れるなども必要です。また、刀剣を前にして人と話をすると唾が飛んでサビの原因になりますので注意しましょう。

2018-01-22T18:34:18+00:00